Day After Day
tsurezure naru mamani...
ANOTHER SEASON

Digital Smart Technologies for Amateur Radio ®
D-STAR Network

CONTENTS LIST

  LIVE     クリックするとオリジナルサイトを表示します
D*Star Network ブログは 2010年から Google Blogspot にて掲載して参りましたが、15年を経過しブログメニューも冗長化デメリットが目立ってきました。 そこで、2026年となった今年から整理と移行の作業に掛かろうと考えるに至りました。 数年間移行作業中と言うことも有り得ますが、出来るだけ主立ったニュースについてはフォーラムにてダイレクトメッセージでこちらにリンクを張るつもりですので、 よろしくお願いします。尚、これを機会にブログロゴの D*Star を正しい表現である D-STAR に変更いたしました。
D-STAR 及び Digital Smart Technologies for Amateur Radio は一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 の登録商標です


D-STARで文字数を気にせずチャット Revival②

4月
2
2026

10年以上前に確立された技術ですが、最近とても気になってリバイバルを図ってみました。


今まで思い違いをしていました

3月
31
2026

最近 AlmaLinuxのゲートウェイPCで、アップデートキャッシュの定期的自動作成が通信に影響を及ぼすとの事で停止設定になりました。これに関して当ブログで紹介したコマンドに機能不全が有る事が分かりました。


D-RATSは今でも現役か? Revival①

3月
27
2026

先日、D-STAR Network ブログの移転をしたとき、何故か気になったので取り敢えず情報をかき集めて、動くのか(当時のように)やってみることにしました。



D-STAR ゲートウェイをRaspberry Piで構築 2026

3月
4
2026

インストール及び設定に関する実務についてのみ今後の参考のために記載します。また手順に変更があれば随時、変更・追加致します。(公開 2022.04.01)

=MEMO= 本投稿から一ヶ月近くなりますが、現在のところ Trixie で問題なく動いているようです。但し、インストールされる場合はあくまで、予備 microSD でお願いします。 (追記 2026.3.27)

Gateway のハッキング対策 (nftables)

1月
20
2026

過日配布されました iptables によるハッキング対策ツールに続いて、今後インストール済みファイアウォール・アプリケーションとして移行していきますので、OS入れ替えなどのタイミングで切り替えて戴ければと思います。当初の目的においては敢えて変更せずとも充分に効果は発揮すると思われますので、今後ファイアウォールを構築される場合はこちらを選択して戴ければ幸いです。




D-STAR Gateway のハッキング対策 (iptables)

1月
8
2026

以前から有ったのですが、最近特にポートサーチなどハッキングの量が増えています。そこで D-STAR Gateway に関しても自動でファイアウォールを設定するスクリプトを配布することが予定されています。

いずれ、推奨される nftables に移行されると思いますが、取り敢えず iptables のルールファイル作成スクリプトがハッキング防止効果を確認後、配布できるよう準備中です。

D-STAR Gateway の自動インストールスクリプト

8月
3
2025

D-STAR Gateway のインストールについては別途ブログに手順を記載してきましたが、それに加えて LastHeard ダッシュボードや xchange/multi_forward がストップしたときの監視プログラム(watch_xchange)など、インストールが煩雑になり、AlmaLinux にせよ、Raspberry PiOS にせよ短時間で片付けるのが難しくなってきました。
そこで、安田OMの dmonitor をインストールするときのように、一発コマンドが有れば度重なるインストール作業も楽々こなせるのではとスクリプトを作ってみました。

Last Heard v.2.2.x Rpi-GW 管理用WEBアプリ

2月
20
2025

2024年1月現在のゲートウェイ・アプリケーション仕様変更(2023年の法改正による)に伴い、xchange への接続方法も変更になりました。初期化パケットが xchange 起ち上げ時発行され、それに返答する事によって継続的にポートが利用できます。

D-STARゲートウェイのセットアップ (AlmaLinux)

8月
20
2024

dsgwdはアイコム株式会社の、xchange dprs dstatus multi_forward は安田OM(7M3TJZ)/ JARL D-STAR委員会の著作物です。インストール及び設定に関する実務についてのみ今後の参考のために記載します。また手順に変更があれば随時、変更・追加致します。(最終更新 2026.2.11


D-STARゲートウェイ用AlmaLinuxのインストール

8月
17
2024

 長年、D-STAR リピータ・ゲートウェイ用 OS として、愛用されて来た CentOS のサポート期間が終了を迎え、昨年辺りから次期 OS として AlmaLinux への以降が検討され始めました。2024年に入ってテストサイトも増え、CentOS でのバージョンアップが出来なかった様な PC でもすんなりインストール出来るとの現実も踏まえ、各管理団体へも移行マニュアルを添え通知されました。
 そこで新たに手順を書き直しました。





Last Heard v.2.0.x Rpi-GW 管理用WEBアプリ

5月
30
2024

2024年1月現在のゲートウェイ・アプリケーション仕様変更(2023年の法改正による)に伴い、xchangeへの接続方法も変更になりました。間もなくリリースされる次期D-STAR仕様書に現行6.0aより更に詳しく記載される模様ですが、初期化パケットがxchange起ち上げ時発行され、それに返答する事によって継続的にポートが利用できます。未だ確定では無く仕様が変更される可能性は有りますが、そのプロトコルに対応した lastheard v2.0.0 を2024年1月19日より公開して来ました。

MMDVMホットスポットのメンテナンス

3月
11
2023

車のハンドルコラムにセットしてハンディ機でアクセスしているホットスポット(アクセスポイント)が全く立ち上がらなくなってしまいました。シャットダウンせずに車の電源を落としたりすること度々で致し方ない事ではあります。microSDのバックアップを残す人は多いとは思うのですが、私の場合そうなった時は、練習のためにリビルドしようというのが考え方ではあります。しかしこれに関してきっちりしたブログを残していなかったため結構手間取ってしまいました。

dmonitorとircDDBGatewayをNextionで切替え

12月
11
2021

今回コールサインルーティング運用が可能な dmonitor と ircDDBGateway のリフレクタ・コネクションを Nextion で切り替えることによって、一台の無線機とネットワーク接続用の Raspberry Pi で持ち運び可能な超小型ノードを作成したいと思います。


D-STAR ゲートウェイをRaspberry Piで構築

11月
27
2021

最近ではRasberry Piの性能は向上し、充分にD-STARリピータのゲートウェイPCとしての機能を果たせる位置に来ました。

そこで、CentOS版PCに続いてRaspberry Pi用 Pi OS版のゲートウェイソフト群が開発されました。今回はそのインストール手順について記載したいと思います。尚、今回のrpi-dsgwdはICOM社製ではなくJARL D-STAR委員会製のゲートウェイサービスソフトウェアです。


ircDDBGateway 初めての設定(2)

6月
11
2020

初めて ircDDB Gateway を設定しようとする方向けに最低限の設定項目の紹介と設定の基本をご説明したいと思います。ここでのコマンド等の説明にはグラフィックモードで立ち上げた Raspberry Pi OS 上のターミナルを使用します




DStarRepeater 初めての設定(2)

6月
11
2020

2014年1月に最終リリース版として,各モデム別(DVAP,GMSKなど)のリピータソフト開発は打ち切られ「DStarRepeater」に統合されました。それぞれのモデム機能は統合ソフトの中で選択し,共通の部分をひとつにまとめたものです。
尚、最近ではICOM ターミナルモードやMMDVMボードもサポートされています。

ircDDBGatewayとDStarRepeaterのインストール

6月
2
2020

D-STARで個人用ノードから汎用リピータに至るまで最もポピュラーになった ircDDBGatewayDStarRepeater。その基本はアイコム社のリピータシステムに於ける dsgwd(D-Star GateWay Daemon)とコントローラ ID-RP2C の構成と何ら変わりは有りません。
つまり、ircDDBGateway がコールサインルーティングのゲートウェイに当たり、コントローラを DStarRepeater が担っています。無線機を一つ繋げば個人用ノードとなり、送信用、受信用に二つ繋げばリピータになります。



WiFiがスリープしていませんか?(接続が切れる)

5月
21
2020

HS-HAT系モデム、ircDDBGatewayのターミナルモード、dmonitorなど、Pi Zero や Pi 3 などオンボードWiFiや USBドングルWiFiなどを使うことも多いと思います。

さて、それらを使用中、接続が何時の間にか切れているなんてことは有りませんか?



公開ノード(2m & 70cm)の補助装置ワンボックス化

1月
25
2020

ircDDBGateway用 RasPi x 1、DSterRepeater用 RasPi x 2、Nodeadaptor V7 x 2 及びネットワーク・電源12Vをワンボックス化して、背面に RJ45モジュラー x 1、2m と 70cm 無線機データラインコネクタ 各1、12V ACアダプターコネクタ x 1 を備えたボックスです。

Nextion のブラックスクリーン (スリープ)

3月
27
2019

NextionDriverを使用して、JumboSPOT の modem ポートから表示させていますが、画面が真っ暗になることが多く発生するようになったので解決方法を探しているとき、次の様な情報を戴きました。
(情報提供 JA4FCV局)



新ゲートウェイ管理者向けラストハード表示

1月
7
2019

D-STAR リピータも年が明けて、155ヶ所ほどが新ゲートウェイ採用となりました。今までのゲートウェイ(アイコム社製 dsgwd )は文字通り、コントローラ(ID-RP2C)とインターネットの間に入ってRF側とインターネット側の行き来を制御していました。

今回はその機能として、JARL管理サーバのアドレス指定に、IPアドレスではなく名前(FQDN)として trust.d-star.info を指定するように変更され、これによって2台のサーバ(IPアドレスは違う)が一つの名前で参照され、安全性が向上しました。



Pi3/Pi Zero WのGPIOでPi-HATと送受信する

12月
8
2018

Pi3 や Pi ZERO W で GPIO 接続型の無線用モデム(DVMEGA、MMDVM HS HATなど)や Nextionなどのディスプレイとデータを送受信出来るようにしようとする時、今までの、Pi1/2等のように Bluetooth が搭載されていないタイプのものと設定が異なります。次のように変更してください。


dmonitor & 専用Nextionディスプレイ

11月
30
2018

今年の末までに全国のリピータのゲートウェイソフトが新しくなり、周辺アプリケーションの構成も大きく変わります。

今まで無線機(ユーザ側)からの電波を受けたリピータの受信機が、コントローラを経てゲートウェイPCからインターネットに繋がっていました。つまり、コントローラ(ID-RP2C)の次に繋がるゲートウェイPC内の機能は、ゲートウェイソフト(dsgwd:アイコム社製)であった訳です。さてどう変わるのか?



D-STAR ゲートウェイのインストール (CentOS 7)

8月
9
2018


D-STARゲートウェイ用CentOS 7のインストール

7月
30
2018

D-STARリピータが普及し始めてすでに10年以上経過し、当初使われていた CentOS 5 はサポート期間が終了し、CentOS 6 へのグレードアップは出来ません。また、CentOS 6 も2020年までのサポートと一時しのぎとなります。CentOS 6.5 以上には CentOS 7 へのアップグレードツールが存在しますが、正式サポートが64ビット系のみと言うことで、実質不可能です。


MMDVM-HAT系のファームウェア・アップデート

6月
13
2018

DMR(勿論D-STARも含むMMDVM系すべて)を始めようとするとノード・デバイス (ZumSPOT,MMDVM HS hat,JumboSPOTなど) のファームウェア (MMDVM) のアップデートが必要となります。


MMDVMノード用、タッチパネル Nextion 2.4

6月
9
2018

JumboSPOT + RaspberryPi Zero W にMMDVMHost + NextionDriverをセットアップする手順です。


MD-380 のファームウェア・CPS 等のアップデート

6月
6
2018

ここ数年、TYT Electronicsのシンプルな(少し文字化けした)UpgraderとCPS(コードプラグを編集登録する)ソフトを使用して来ましたが、DMR IDをキーとしてコールサインや名前を表示してくれるユーザデータベースの書き込みにはLinux版のPythonアプリ(後述のMD380Toolsに同梱されている)を使用していました。先日数局からKG5RKIと言う方のアプリを紹介して戴きました。(後日情報のソースはJM8IXA 小松OMと判明、感謝致します。)

dv_ap をソースファイルからコンパイル

5月
30
2018

この方法は現在ソースプログラムサイトが閉鎖されているため使用できません。

ノードアダプターV7 ファームアップ (Win10 64)

1月
16
2018

従来、setup_7.exe をインストールするとUSBを接続するだけで簡単に認識してくれたのですが、Windows 8 からドライバーに ⚠️マークがついて認識してくれません。

D-RATSとWinDV  XLX047DをRatflectorとして使う

11月
8
2017

XLX047 Dを音声通信ではなくデータ通信用としてD-RATSとWinDVで利用する試みを行っています。つまり、XLX047 D に接続してキーボードで文字通信(チャット)するわけです。もちろんチャットだけではありません。メールタイプのメッセージ交換やファイル転送なども可能です。


DVAP ノードアダプターV7をリピータに (dv_ap)

2月
17
2017

このソフトウェアは dmonitor に移行しました。
DVAPノードアダプターV7 をリフレクターなどに接続して利用されている方は多いと思います。最近は、DVMEGA や、OpenSpot、DV4mini 等々新しいデバイスも増えてD-STAR以外にもその用途が拡がって来ています。

XLX リフレクタを Raspberry Pi でテスト構築

7月
27
2016

XLX Reflector とは正しくは
XLX Multiprotocol Gateway Reflector と言い、その名のとおりD-STARに於ける3つの接続手順であるDPlus(REF)、DCSDExtra (XRF)の全てをサポートします。つまりどの手順を使用しても接続できると言うことです。



GPIO使用時の ttyAMA0 に関する設定 (変更有り)

5月
31
2016

最初の方法は、Jessie になってからシリアルサービスの管理の方法が変更されたことに依るものです。下部の方法の様に inittab が存在しません。もし、存在していれば下の作業を行ってください。cmdline.txt の内容も若干変更されています。

SAAP(Stand Alone Access Point)を作る DCS/CCS

5月
22
2016

SAAP の DCS / CCS 対応設定・コントロールパネル参考画像です。

ポケットサイズDVMEGAアクセスポイント(Wi-Fi)

5月
20
2016

DVMEGAを使うなら Rasberry Piで使いたいと思っていましたので、Raspberry Piでアップデートが出来るようになったのを機会にDVMEGAを購入致しました。その他の理由としてはWi-Fiを利用している物が多くネットワーク上で管理したい。Bleustackに使用されているBluetooth用チップは技適が通って居らず交換して使用するのは避けたいなどなど。

ircDDBGateway と DStarRepeater のコンパイル

5月
19
2016

この記事中のURLは既に閉鎖されており、当時の環境を知る上での参考にアーカイブとします。

Stretch で DVMEGAのファームウェアアップデート

m月
d
yyyy

DVMEGA(ラズパイ・ラジオ,BlueStack共通 UHF版)を入手以来、折角ラズベリーパイとドッキングして使用するので,そのファームウェアアップデートもラズベリーパイで行いたいと思い、左記のサイトを参考にWheezy、Jessie、Stretchと作業手順も更新しながら、記述してきましたが、最近(2018年夏)、最新バージョンの DVMEGA_RH_V326_XXX_JAPAN.hex がリリースされました。そこで Stretchの最新版 4.14.76+ #1150 で検証した内容へ全面的に書き換えました。

Raspbian におけるコンパイルエラーの回避

2月
11
2016

少し落ち着いた感のある Jessie ですが、まだまだすんなりとは行かないところもあるようです。

DVDongle でチャット REF047 D をRatflectorに

12月
1
2015

DPlusのリフレクターのモジュールは現在5つに分かれています。A、Bはそのまま1200MHzや430MHzのリピータが接続されることが多く、欧米ではCを2mのリピータ接続に使用しているところもあります。しかし、現在ではこの3つに関しては明確な区分は有りません。各周波数のリピータやノードなどの接続機器が混在しています。そして、Dモジュールは本来データ通信を意図してロビンによって作られました。


DCSリフレクタへの接続に問題?CCS7への準備

9月
7
2015


Soundcard Repeater 第3弾 "追加情報"

7月
30
2015

Soundcard RPT 第3弾 HummingBoard i2eXで作成したサウンドカード・リピータを,Debianのアップグレードをしようとしてクラッシュしてしまいました。

DVSP2 プロジェクトを楽しむ!!

4月
11
2015

DVSP2は,ポーランドのHAM グループが勧めるプロジェクトで,SQ9MDD が中心となってブログ公開をしています。


Soundcard Repeater 第3弾 HummingBoard i2eX

12月
3
2014

HummingBoard i2eXは64ビットデュアルコアと言うだけで無く,サウンドもOut/Inともオンボードで,周辺機器も多彩に接続可能となっています。

ircDDB Gateway ホストファイル上書き注意!!

11月
4
2014

ソフトウェアを新規インストールしたとき,またはアップデートしたときに接続できなくなった場合は,次のファイルをチェックしてください。

DStarRepeater サウンドカードの設定と調整

10月
19
2014

alsamixer でサウンドモデムの調整に挑戦しました。

SoundCard Repeater 第2弾 Raspberry Pi で構成

10月
11
2014

サウンドカード・リピータを少しQRP(省電力化)出来ればと RaspberyPi や BeagleBoard-xM, HummingBoard i1 などでテストして来ました。

Banana Pi や HummingBoard i2eX のようにオンボードサウンド(Out/Inとも)のものだと動くようだと分かってきたのですが,基本的にはソフトに使用されている PortAudio が USBサウンドに対してシビアであることが原因でした。



Western D-Star の新しいイメージをインストール

10月
10
2014

このページは Raspberry Pi の起動用 SDカードに、D-STAR Network へ接続し運用するためのソフトウェア (G4KLX) とその他ツールを組み込んだイメージファイル (Western D-Star / GW6WTK) を焼き,起動後ソフトウェアを使用するまでに行う初期処理について記述しています。通常ソフトウェアの使用方法のページから,その一部として呼び出され,[戻 る]で元に戻ります。

DStarRepeater 初めての設定

10月
9
2014

2014年1月に最終リリース版として,各モデム別(DVAP,GMSKなど)のリピータソフト開発は打ち切られ「DStarRepeater」に統合されました。

DV3000 と専用 Dummy Repeater のセットアップ

6月
19
2014

DV3000とは最近 NW Digital Radio という会社が発売した,Raspberry Pi 用の音声圧縮ボード(Vocoder)です。通常,D-Starの音声圧縮には AMBE-2020TM というチップを搭載していましたが,このボードは名前から想像が付くように AMBE-3000TM を搭載しています。


Western D-Star のすべてセットアップ済み OS

6月
18
2014

Wester D-Star はサービスを終了しています。

ircDDB Gateway 初めての設定

3月
16
2014

初めて ircDDB Gateway を設定しようとする方向けに最低限の設定項目の紹介と設定の基本をご説明したいと思います。先ず,この設定画面を立ち上げるには,Windows の場合[コンピューター]→[ローカルディスク(C)]→[Program Files(x86)]→[ircDDBGateway]の中の ircDDBGatewayConfig.exe (.exeは見えない場合があります)をダブルクリックします。


Wiring Pi(ワイヤリング・パイ)が必要!!?

12月
28
2013

初期のWesterndstarイメージファイルを使用していたり,自分で構築された場合 wiringPi に関するライブラリーがインストールされていない場合があります。そこに,新しい ircDDBGateway Repeater をインストールすると wiringPi のファイルが存在しないと指摘され起動しないことがあります。


ノードアダプターV7とRas Piで作るD-STARノード

12月
17
2013

もうすでに,たくさんの方がこの組み合わせでノードを立ち上げておられると思いますが,私としては初めての組み合わせとなります。当初ノードアダプタV7はパソコンと接続しDVAR HotSpotというソフトで利用していました。しばらくして純正ともいえるSAAPコントローラ(PIC32 + 専用ソフト)の開発が始まり,パソコンが不要な形態となり,現在も開発が進行中です。その間にLinuxで動くソフトウェアとLinuxが動く極小型パソコン(Raspberry Pi=ラズベリーパイ)が登場してきました。今回は後者の組み合わせでノードを作成しました。


ノードアダプタV7をWin8(64)に (LibUSB-Win32)

10月
22
2013

ビジネス用としてはまだまだ移行の少ない Windows 8 ですが,個人を中心に普及してきています。そこで困るのがソフトやドライバーの互換性の問題です。そこで,ノードアダプターV7のファームウェアアップデートが有ったのを機会にWinddows 8(64ビット版)にUSBドライバーをインストールしてみました。

Sound Card Repeater用ケーブル(TH-F7用)の作成

9月
30
2013

前に「アナログFM機とネットブックだけで出来るノードに挑戦(Sound Card Repeater)」で制作したケーブルは,モービル機用のDIN6ピンのものでした。

DVAP 3年目の運用スタイル The Big DVAP

9月
15
2013

2013年8月30日付にてシンプレック・アクセス・ポイント・ノード*1 として正式に無線局免許状が交付されたのを機にひとつのゴールとして,持ち運び易く使い易いDVAPを形にしてみました。

*1デュープレックスのリピータではない,自分を含む電波を受けインターネットに流し,インターネットからくる信号を自分を含む他局に送信する無人の送受信設備

DVAP Dongle が正式認可(使い方に制限有り)

9月
3
2013

使い方の制限について
DVAPおよびその他のシンプレックス・ノード(個人的基地局)においては,アクセスする側とアクセスされる側において,別々のコールサイン申請を必要とします。

例えば,個人コールサインの固定局(基地用)と移動局。又は社団の移動局(基地・移動基地両用)と個人移動局の組み合わせです。DVAPの場合は元々の使い方がモバイルなので社団局の申請が必要となると言う考え方です。



PC Repeater Controller ソフトウェア統合の動き

7月
24
2013

3月あたりまで、リピータソフト(主に日本ではノード用ソフト)は、DVAP には DVAPNode、DV Dongle には DummyRepeater というようにそれぞれ単独のソフトウェアとして供給されて来ました。最近では、パッケージの中に DStarRepeater とその設定ソフト DStarRepeaterConfig というのが同梱されています。

それに先だって4月頃からは ircDDBGateway の設定[Edit]-> [Preferenses]も分離され設定専用ソフト ircDDBGatewayConfig として供給されています。
(左図は2つの設定ソフト)

アナログFM機とネットブックで出来るノード

4月
23
2013

今年に入ってからircDDB Gateway & PC Repeater Controller グループの開発が目立って活発になっているように感じます。
DVAP Node + ircDDBGatewayDummy Repeater + ircDDBGateway についてはすでにレポートしましたが、まだまだ楽しめそうなソフトウェアが一杯です。

とりあえずCCSを体験してみよう

2月
25
2013

CCSは Call Connection Service の略で、リフレクターのようなものではなく、コールサインルーティングを司ります。コールサインとDTMFコード(4桁数字)の対照表があり、CCSに接続しておくと相手のコーサインに対応するDTMFコードを、PTTを押しながらキー入力すると、相手が何処にいても一発接続できます。

DVAPTool for Raspberry Pi モバイル仕様

2月
23
2013

いよいよ、本家から DVAPTool Version 1.04 for Raspberry Pi がリリースされました。

DVAP on Raspberry Pi をチューニング (最終版)

2月
17
2013

初回のチューニングから実験を重ねて、最終的に一番スムーズに立ち上がり、安定して動いている状態を書いておきたいと思います。

CPUパワーも10%前後(25%-htop自身12%)と落ち着いています。


DV Dongle と ircDDB その接続方法

2月
6
2013

ircDDBとは何でしょう。私の個人的な見解ですが、D-Star Network (無線の範囲を大きく逸脱します) のひとつです。

ircInternet Relay Chat の略で通信手段のひとつで、この方法を使って Dynamic にコールサインルーティングのためのData Base を更新していくと言う概念から作られた造語と考えています。(オリジナルな見解は認識していません)



Raspberry Pi "ircDDB Gateway" のUPDATE

1月
27
2013

左図は、xReflector.net のダッシュボードですが、昨日までの表示と少し違うのでよく見てみると、ソフトウェアをアップデートするようにとのメッセージが書かれていました。

そういえばメーリングリストでもそのようなことが書かれていたように思い見直してみたところアップデート方法が記載されていましたので早速やってみました。
JF1CXH局のDVRPTRは今回のアップデート対象ではないようでバージョンが表示されています。先日IMGファイルを焼いて作成したDVAP+ircDDB Gateway (2013/01/22)は対象のようです。

DVAP on Raspberry Pi (2013/01版)をチューニング

1月
26
2013

パソコンにLinuxをインストールしてではちょっと・・・と思っておられた方もSDカードを2枚焼いておいて挑戦してみてください。

DVAP on Raspberry Pi をチューニングしてみよう

1月
22
2013


「ウォーキングDVAP」 が可能なパソコンレス環境

1月
7
2013

インバータ取り付けと D-Starネットワークの設備とは雲泥の差のコンパクトさです。簡単に言うとパソコンの代わりに今ちまたで有名な「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」というミニミニコンピュータを使うと言うことです。なんとお値段もケースを付けて4,000円強ととても安くてすみます。

D-RATS に挑戦!! 第4弾 GPSデータとMAP

12月
1
2012

D-RATSは図のようなマップ(範囲拡大すると世界地図)でお互いの位置を知らせることが出来る。今回は、その設定と情報のポーリングについて試してみる。

このポーリングにはいろんな種類があるので試してみると面白いだろう。

D-RATS に挑戦!! 第3弾 DVTool/WinDVとコラボ

11月
27
2012

D-RATSそのものはRATSサーバ(ref.d-rats.com)にインターネット接続することで、誰でも直ぐに参加できる。今回は、①DV DongleをDVToolで、また各種ノードを②WinDVやDVAR HotSpotで、それぞれリフレクタやリピータに接続している方向けにフロント・エンドとしてのD-RATSを紹介したいと思う。


D-RATS に挑戦!! 第2弾 Ratflector にアクセスする

11月
23
2012

Ratflector(ラットフレクタ)はプログラム名でいうと「d-rats_repeater」。D-STARのリピータ・ネットワークをイメージしてみると分かり易いかも知れない。ひとつのRatflectorはひとつのリピータ。そこへ山掛けで接続するとそこでのチャットやファイル交換ができる。そして2つ目、3つ目とつなぎ替える(インターネット接続なので距離は意味を持たない)ことにより、各地(世界中)の局と山掛けデータ通信できるというのが第2弾である。

D-RATS に挑戦!! "まず使ってみよう"

11月
22
2012

前々から気になっていたD-RATS。先日ある方(Tさん)から肩を押されて再度挑戦してみることにした。
D-(STAR)が逆さ(RATS)になったというD-RATSは3年ほどになる。ダン・スミス氏(KK7DS)がシステムを開発し、管理している。また、使い方に迷っているとアクティビティの高いパトリック・コナー氏(N3TSZ)がグーグルの翻訳を使いながら教えてくれる。そんなこんなでやっと私にも分かってきた次第である。


SAAPボードと X-CTU で XBee のファーム更新

11月
2
2012

SAAPファームウェア 00.35 からは SAAP ボードをモード変更することによって、別売の専用ボードを購入しなくても、そのエミュレーションが可能となった。

パソコンとの接続等は後述するが、まず必要なソフトウェアをダウンロードする。

SAAP用 "XBee" WiFi 設定 (グラフィカル版)

10月
31
2012

「XBee Setting」のメニューに入る前に必ずUnlink(接続解除)しておく必要が有る。
SAAPファームウェアのバージョンは00.35B以降。

SAAP用 "XBee" WiFi 設定 (ATコマンド版)

10月
11
2012

 先日、SAAP WEBコントローラ、「XBee Maintenance」セクションのみにて、XBeeの設定をいたしました。「Access Point」での設定ができないケースが発生したためです。

 ルータとの手順をコマンド設定する前に、SAAPからXBeeに対する通信を確立します。図のような赤い文字の「Successfully」と[ResponseOKが表示されれば完了なのですが、ちょっとテクニックを要しました。

SAAP用オプション無線LAN "XBee"の熱対策

10月
9
2012

 SAAPもバージョン2ボードになり、無線LANが内蔵できるようになった。これに対応するファームウェア「dSquare SAAP 00.33(以降)」は現在も開発中であるが、秋月電子からXBeeを購入し、取り付けて運用してみたところかなり熱くなる。ケース(ノードアダプターV7と同じ)に入れ、蓋をした状態では、XBeeの表面がやけどをするくらい熱い。それではと熱対策にパソコン用12Vのクーリングファンをつけることにした。

DVAP/DVTool からWinDV にしたときのトラブル

8月
20
2012

 WinDVは便利な機能を持っていて、特にxReflectorやDCSサーバーに接続したいときには、是非使いたいと思っている方も多いと思う。しかし、WinDVをインストールしたけど立ち上がらない、フリーズする、ひどいときにはクラッシュするなどの声がよく聞かれる。
これは、WinDVがUSBドライバーにとても敏感であるからだと思われる。



SAAPモービル運用(DPRS i-gateを持ち歩く)

5月
30
2012

SAAPが完成し自宅での運用が落ち着いてきたので、DPRSの範囲を一挙に広げようとモバイル仕様にカスタマイズしてみた。(要モバイルWi-Fi環境)
車に取り付ける前提で、ケースは1DINの小物入れ (AUTOBACKS FREEBOX PA-34)を車屋さんで仕入れてきた。

DV DongleとDVAPで違う?WinDVの設定 (備忘録)

5月
8
2012

DV DongleとDVAPをWinDVで使用するときの設定とその違いについて備忘録として記す。


国内リピータ+JPlus にDV Dongle を接続する

5月
6
2012

国内のリピータにインターネットで直接接続を可能にするために、「JPlus」というソフトウェアが開発されています。これをD-Starリピータのゲートウェイ・パソコンにインストールするだけで、電波が届かない不感地帯からでもインターネットで接続して、後は、通常通り山掛けをしたりゲート越えをしたりして楽しめます。

SAAP(Stand Alone Access Point)を作る=DPRS編=

5月
3
2012


SAAP(Stand Alone Access Point)=コントロール編=

2月
16
2012

今まで特別なツール(Microchip社の開発アプリ)を使ってファームウェアをアップデートしていましたが、SAAPのWEBコントロールパネルから[ファイルを選択]し、[アップデート]ボタンをクリックするだけになりました。

右図のように、SAAPとはFM無線機、ノードアダプタV7、SAAPコントローラの総称と言えるでしょう。



ノードアダプターV7 による自宅ノード(拡張編)

1月
31
2012

前回のノードアダプターV7(Satoshi Board)による自宅ノードに引き続き、今回はその拡張版である。では、何故そんな拡張版が必要なのか。私にとってであるが理由は2つ。
    ①目的のリピータ(私の場合「守山430」)をどこからでもワッチしたい。
    ②海外のHAMがその目的のリピータにCQを出せるようゲートウェイを作りたい。

ノードアダプターV7 による自宅ノード

1月
30
2012

そもそも、このノードとは何だろうと思う方もいるだろう。ノードとはネットワークの一部で特定の役割を担っている、PCとその他周辺機器で構成された設備とでも言おうか。では、特定の役割とはこの場合何かであるが、自宅の固定用アンテナで受けたD-Star(DV)電波を、D-Star機ではない普通のFM機(通常144MHz又は430MHz)とノードアダプタでD-Star信号に変換しインターネットを介し他のノード(リピータやリフレクタ)に接続することである。


SAAP(Stand Alone Access Point)=インストール編=

1月
19
2012

さて、前回に続いてSAAPのソフトウェアをセットアップする。まず必要なソフトウェアをダウンロードしておこう。

安田OM作成のソフトウェアは、D-STAR Stand Alone Access Point(SAAP)(左図参照)にある。「Audio and Access control file」と「Hex File」をダウンロードする。いずれも、最新バージョンが掲載されたら毎回今日行う作業をすることになる。



SAAP(Stand Alone Access Point)を作る=ハード編=

1月
14
2012

このボードは、名前の通りスタンドアローン(パソコン無し)で D-STAR用のノードアダプターV7をインターネット回線に接続するものです。

詳しくは、SAAPを考案された安田OMのサイトを参照して下さい。サイト左ペインにある目次から「ノードアダプターV7」「同報通信(dSquare)」「PCを使用しないアクセスポイント(SAAP)」等が当ブログの元ネタです。



インバータ取り付けとD-Star ネットワーク

10月
16
2011

ここでご紹介している D-STAR ネットワークへの接続ツール(各種ノード・DVAPなど)の運用においては免許申請について(安田OMサイト)をご参照ください。(2013年8月 ガイドラインが示されました。)



このシステムを構成するためのインバータ取付である

モービル環境をパワーアップ

9月
17
2011

友人から譲ってもらったリニアアンプ。今日は、それをモービルに取り付け、今まで5Wで行っていたD-STAR通信の環境をアップグレードしてみた。

D-STAR リピータに相性抜群!!

7月
11
2011

 過日述べた収まる所に収まったお気に入りアンテナのその後の運用レポートである。
 前回のテストは車のルーフサイドに付けてのものだったが、単車に付けてからはあまり効果を感じなかった。そこで、テスト時の環境に戻して運用テストした結果、D-STAR リピータからの電波のQSBが少なくなり、5/8λ2段のときより、音声の反転するケースが少なくなった。いつも、通勤時おつきあい戴いているJI1NTP局にいただいたレポートも概ね良好。何よりも受信する私にとって聞きやすくなった。

収まる所に収まったお気に入りアンテナ

6月
23
2011

知り合いの局長さんから譲り受けたお気に入りのアンテナ、あるとき5W出したときおかしいなと思ってしばらく使わずに置いておいた。先日リピータから10Kmぐらい離れた所でたまたま500mWになっていたのを忘れたまま送信した所リピータからの戻りが入感した。

アマチュア無線局変更届の電子申請にトライ

8月
15
2010

 eTAXという納税申告のために電子証明書を以前に取得していたのだが、法人申告に移行したため使わずじまいで来ていた。アマチュア無線局変更届をするにあたってひょっとしてと思いWEBで調べてみると総務省のサイトに右図のような案内があった。電子証明書がなくてもIDパスワードの発行だけでも出来るようだ。
 住基カードを持つ気なら、たったの500円で都道府県の電子証明書を取得でき住基カードをスマートカードリーダで読ませることで簡単に証明書付き書類を作成できる。