インバータ取り付けとD-Star ネットワーク
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ここでご紹介している D-STAR ネットワークへの接続ツール(各種ノード・DVAPなど)の運用においては
免許申請について(安田OMサイト)をご参照ください。(2013年8月 ガイドラインが示されました。)
このシステムを構成するためのインバータ取付である
が、構成は後述。
DVAP(赤い箱)は保障認定申請中のため右のようなダミーロードを使用しテストした。30年ほども前にCQ誌(モービルハムだったかな)に掲載されたもの。
たばこを止めて3年半、車の灰皿は無意味になっていた。
たまたまノートパソコンを使用するためのインバータを取り付けようと場所探しをしていたのであるが、もしやと外してみた。
なんと、少し横に隙間はできるものの、トレイの受けを少し削ってやればすっぽり入りそうである。
100Vのコンセント2つとUSBコネクターの付いた12V→100Vインバータ
斜めに角を落としたトレイケース。
軟らかなプラスティックであるためビス留めもせずに突っ込んだだけで頑丈に固定された。
さて、ページトップの写真は、下図の
DVAP
(赤箱)を使った結線と、インターネット接続にドコモのXi (クロッシー:LTE規格) を使ったWiFiルータ (L-09C)
を使用する構成になっている。
他にも、
黒箱と呼んでいる安田OM (7M3TJZ) の
ノードアダプターV7.0とWIRES等にも使用されるFM機(FT7800など)を接続する構成、DVAPと同じメーカーの
DV Dongle
青箱)とパソコン及びマイクスピーカを使用する構成などがある。
ノードアダプタを使ったものは、もうお馴染みの使用形態だと思う。
また、DV Dongleを使用するものは、PCとドングルだけ有れはスカイプのように気軽に、旅先(外国も含め)のホテルからD-Starにアクセスできる。
しかし、PCの画面上にあるPTTをマウスでクリックするなど車での運用は危険を伴う。
そこで、最善の構成がDVAPを使ったものと言うことになる。家では普通にインターネットの出来るPCにDVAPをUSB接続し、コントロールソフトをインストールするともう完成。
車では、携帯会社のWiFi ルータを契約する必要があるが、今回のようにパソコン環境さえ整えてやればシステムは出来る。
ここで最も大事なことは、既存の車載D-Star機の環境がそのまま使え、
運転に支障を及ぼさないと言うことである。
そして、もし何か災害があったようなとき、モービルに付いているアンテナをDVAPに接続し、ハンディ機を持ち出せば臨時の基地局になる。(WiFiが生きていればであるが)
私の場合、前回の「
モービル環境をパワーアップ」の環境であるから、
DVAPとID-80のアンテナを付け替えるだけでOKである。(その構成での認可は必要であろうが)
諸元として、PCはAtom CPU(1.6G)のネットブック、OSはWindows XP(日本語)、回線はクロッシ- (Xi) と言えども、LTE未達なので 3G FOMA(最大7.2Mbps)だった。
余程電波の谷間(我が家はその典型)でない限り、問題なく車両走行中の通信ができた。
今朝(現地2011.10.16夕方)の REF001C(通称リフレクター ワン・チャーリ)のロールコール(チェックインと言うらしい)も、
通勤途上途切れなく聞こえていた。(スピードラーニング張りに聞くのもいいかも知れないなぁ)
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