ircDDBGateway と DStarRepeater のコンパイル
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この記事中のURLは既に閉鎖されており、当時の環境を知る上での参考にアーカイブとします。
ソフトウェアの準備
最新の
ircDDBGateway と
DStarRepeater をそれぞれの Yahoo Group からダウンロードします。
先に Windowsマシンでダウンロードして置き、OSのイメージを焼いた後、その bootパーティションにコピーしておくと素早く出来ます。
(システム領域なので要注意)
ircDDBGateway :
https://groups.yahoo.com/neo/groups/ircDDBGateway/files/Beta/
DStarRepeater :
https://groups.yahoo.com/neo/groups/pcrepeatercontroller/files/Beta/
残念ながらそれぞれのグループは入会の認証が必要です。英文ですがWEBから簡単に申請できますので今後のためにも入会をお勧めします。
G4KLX(Jonathan Naylor)の最もオリジナルなソフトウェアが入手できます。(入会している方にダウンロードしてもらうという手もあります。)
ソフトウェアのコンパイルとインストール
まず,コンパイル時に必要となるライブラリーを前もってインストールしておきます。
$ sudo apt-get -y install wx3.0-headers wx-common libwxgtk3.0-0 libwxgtk3.0-dev libwxbase3.0-0 libwxbase3.0-dev portaudio19-dev libportaudio2 build-essential libusb-dev libusb-1.0-0 libusb-1.0-0-dev
sudo 以下をすべてコピーして LXTerminal に貼り付けてください。(Terminalへの貼り付けは,マウス右クリックのみ)
=MEMO=ircDDBGateway と DSterRepeater のファイルを
boot パーティションにコピーして置いた方は、
ホームディレクトリ( /home/pi )に移動してください。bootパーティションはシステム領域ですので注意を要します。
$ sudo mv /boot/ircDDBGateway-yyyymmdd.zip .
$ sudo mv /boot/DStarRepeater-yyyymmdd.zip .
行末のドットを忘れないようにしてください。
WEBよりダウンロードしたとき,Linuxのホーム(ログインしたとき自分の居る基本ディレクトリー)にファイルを置いたとして,
$ sudo unzip ircDDBGateway-yyyymmdd.zip
$ sudo unzip DStarRepeater-yyyymmdd.zip
yyyyには西暦、mmddにはそれぞれ2桁の月日を表す数字が入ります。
この結果
ircDDBGateway と
DStarRepeater という二つのフォルダ(ディレクトリ)が作成されます。
=MEMO=
何れ解消すると思いますが、現時点でこのままコンパイルしても何ヶ所かエラーが発生します。
従いまして、それまでの間、次の項目を参照してソースプログラムを変更してください。
Debian 8(Jessie)におけるコンパイルエラーの回避
それぞれのフォルダ内でコンパイルとインストールをします。
ircDDBGatewayをコンパイル・インストールします。
$ cd ircDDBGateway
$ sudo make
$ sudo make install
$ cd
DStarRepeaterをコンパイル・インストールします。
$ cd DStarRepeater
$ sudo make
$ sudo make install
$ cd
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