長年、D-STAR リピータ・ゲートウェイ用 OS として、愛用されて来た CentOS のサポート期間が終了を迎え、昨年辺りから次期 OS として AlmaLinux への以降が検討され始めました。2024年に入ってテストサイトも増え、CentOS でのバージョンアップが出来なかった様な PC でもすんなりインストール出来るとの現実も踏まえ、各管理団体へも移行マニュアルを添え通知されました。 そこで新たに手順を書き直しました。
ircDDBGateway用 RasPi x 1、DSterRepeater用 RasPi x 2、Nodeadaptor V7 x 2 及びネットワーク・電源12Vをワンボックス化して、背面に RJ45モジュラー x 1、2m と 70cm 無線機データラインコネクタ 各1、12V ACアダプターコネクタ x 1 を備えたボックスです。
Pi3 や Pi ZERO W で GPIO 接続型の無線用モデム(DVMEGA、MMDVM HS HATなど)や Nextionなどのディスプレイとデータを送受信出来るようにしようとする時、今までの、Pi1/2等のように Bluetooth が搭載されていないタイプのものと設定が異なります。次のように変更してください。
DV3000とは最近 NW Digital Radio という会社が発売した,Raspberry Pi 用の音声圧縮ボード(Vocoder)です。通常,D-Starの音声圧縮には AMBE-2020TM というチップを搭載していましたが,このボードは名前から想像が付くように AMBE-3000TM を搭載しています。
ビジネス用としてはまだまだ移行の少ない Windows 8 ですが,個人を中心に普及してきています。そこで困るのがソフトやドライバーの互換性の問題です。そこで,ノードアダプターV7のファームウェアアップデートが有ったのを機会にWinddows 8(64ビット版)にUSBドライバーをインストールしてみました。
CCSは Call Connection Service の略で、リフレクターのようなものではなく、コールサインルーティングを司ります。コールサインとDTMFコード(4桁数字)の対照表があり、CCSに接続しておくと相手のコーサインに対応するDTMFコードを、PTTを押しながらキー入力すると、相手が何処にいても一発接続できます。